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  • 賃貸物件の取引様態とは

賃貸物件の取引態様の種類

賃貸物件広告を見ると、取引態様という項目があります。取引態様というのは不動産会社とその物件との関わりを示すもので、貸主・代理・仲介と3つの種類があります。貸主というのは不動産会社が所有する物件で、会社自ら大家さんとなるので自社物件と呼ばれます。代理と仲介の取引態度では、不動産会社とは別に大家さんがいて不動産会社は大家さんに代わって、あるいは借り手との間に立って賃貸契約の成立をサポートします。取引態様は仲介手数料の有無に密接に関わっていて、貸主以外の取引態様では契約成立時に不動産会社への手数料が発生します。

賃貸の家賃の額は様々です

賃貸物件を借りて住む場合、定期的に家賃を支払うことになります。この家賃は、地域によって大きく変わります。関東や関西など都市部の中心の場合、家賃は非常に高額となり、ワンルームタイプで月10万円を越えることもあります。しかし、地方部での賃貸物件の家賃は非常に低く、都市部での半額以下のものもあります。過疎地になると逆に供給過少となり、家賃が非常に高くなる地域もあります。物件を借りる時に支払う家賃は、場所によって様々です。

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